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安心「強い家」の条件

ファミリースタイルでは対応していないところもございます。

安心1.安易な布基礎は一切施行しません

safe01.jpg当社では基礎の立ち上がり巾を150mmに設定しています。柱や土台からくる荷重、地震力を基礎に分散するのには、巾の広い基礎が必要な他、大事な鉄筋を守るコンクリートの被覆(被り)の厚みを確保するためにも必須です。(40mm以上)



安心2.基礎下は全面防湿シート。

safe02.jpg完成すると見えなくなってしまう基礎のベース下には、地面からの湿気を防ぐ防湿シートを敷き詰めます。






安心3.鉄筋量 1.5倍

safe03.jpg基礎の耐圧盤(底になる部分)は、升目にした鉄筋で持ちこたえます。鉄筋の升目は小さいほど丈夫になりますが、通常では30cm角で済ますところ、原田工務店では20cm角で鉄筋を組みます。(長期優良住宅の場合は15cm)




安心4.コンクリート強度 1.33倍

原田工務店は、コンクリートの強度にもこだわります。いまだに18kg/Nが主流のなか、当社は24kg/Nにしています。これだけでも、いかに強さにこだわっているかが分かります。

安心5.コーナーハンチ付ベタ基礎

safe05.jpg地震の力で建物はねじれます。このねじれを基礎から防止するため、基礎のコーナー部分に斜めの鉄筋を入れて補強しておきます。基礎の筋かいとでもいうべきでしょう。これでベタ基礎もさらに強度が増します。




安心6.基礎一体打設工法

safe06.jpg当社の基礎は、ベース部分と立ち上がり部分のコンクリートを一度に打設する基礎一体打設工法を採用。型枠を浮かせた状態で組んでいき、立ち上がり部分とベース部分に一気にコンクリートを打設します。コンクリートのつなぎ目がないより頑丈な基礎が完成。正確さが問われるため、この工法には高度な技術が必要です。


安心7.床下換気量2倍のパッキン

safe07.jpg床下の空気をいつも新鮮なものに入れ替えることで、白蟻予防。床組構造材腐食防止となります。通常は基礎に穴を開けるために、鉄筋をわざわざ切断します。でも、基礎パッキンを使えば、鉄筋を切断することなく、床下の空気循環を改善します。(長期優良住宅では、床下まで気密をとるため気密テープ施工の上、基礎断熱仕様)


安心8.鋼製束採用

safe08.jpgプラスチックの束もありますが、長期的な耐力を考慮して、原田工務店は鋼製束を採用しています。鉄製ですが、しっかり防錆処理済みで安心です。





安心9.1.5倍のアンカーボルト

異型アンカーボルトを1.8m間隔以内でセットします。これは基準の1.5倍です。基礎をつくってもしっかりと土台に接合しなければ意味がありませんから。

安心10.ホールダウンアンカーを採用

地震の引き抜き力に対して、アンカーはすべてJ型を使用します。鉄筋は、異型鉄筋(表面に凸状の筋がついたもの)を採用しています。

安心11.見えないところまで安心

safe11.jpg白蟻対策に土台裏・土台継ぎ手・GL+1mまでの柱に防蟻剤を散布します。(5年間の保証付)






安心12.構造材は乾燥材

safe12.jpg土台・柱・梁などの構造材はすべてJAS認定マークの乾燥材を使います。






安心13.構造材は国産品(しかも無垢)

safe13.jpg原田工務店の構造柱は、通常4寸角無垢ヒノキ、管柱・隅柱も同じく無垢ヒノキ、すべてオール国産品です。九州熊本で育ったいい材木のみを搬入。可能な限り、外材の使用を抑えます。また背割れいらずの4寸柱。含水率を極限にまで下げた乾燥収縮がおきにくい材木のみを使用しています。



安心14.梁は目が詰まった太角米マツを使用

原田工務店の構造材は、材木業界30年以上の番頭さんが選び抜いた材木を使います。後々に心配のないように、目が詰まって暴れが少ない材料を選び抜きます。これにより丈夫な家ができます。

安心15.すべてバネ付のタイトニックを使用

safe15.jpg骨組みの材木にKD材(乾燥材 含水率20%以下)を使って上棟しても、後からもまだまだ含水率が下がります。含水率が下がると材木は少し痩せてきて、補強金物のナットが緩みやすくなってきます。その緩みをなくす金物がタイトニックという座金。強力なスプリングがナットの締め付け部分に挟まれるようになっています。コストは30倍かかりますが、原田工務店はすべて緩み防止機能がついたこのタイトニックを使用しています。

安心16.火打ちは木材

safe16.jpg原田工務店のヘンなこだわりです。通常は金属の火打ちを使いますが、家の中で共鳴してキンキンと音が鳴ります。この音が気になるため、木製にしています。





安心17.筋かいタスキ掛け部分は相じゃくり

safe17.jpg細かいところまでこだわります。原田工務店は、筋かいがタスキ掛け(W筋かい)になる部分の間柱をちょん切ることはしません。土台から梁までつながって初めて機能するものですから。壁下地暴れ防止になります。




安心18.ホールダウン金物は欠損が少ないものを

耐震性能向上のために、積極的に補強金物を使用します。通常のホールダウン用ボルトでは、柱への断面欠損が大きすぎました。原田工務店は特殊なビスでボルトと同じ耐力があるものを使います。

安心19.通常の1.2倍以上の構造材

safe19.jpg構造材(梁・桁など)の寸法は、通常の大きさの1.2倍以上!他社の材料とぜひ比べてみてください。また間柱(柱と柱の間の小柱)の寸法は、24mm〜30mmの厚みですが、原田工務店では910ピッチ(1000mm)で、45mmの厚みの間柱を使用しています。



安心20.屋根下地には野地板を使用

safe20.jpgなるべく国産材を使用するために、屋根下地には野地板を使用しています。(長期優良住宅の場合は、強度計算により合板を使用する場合があります)





安心21.壁下地材

壁下地材を柱と柱の間に入れてあります。床より900mm、1800mm、そして天井部の3ヶ所でしっかりとクロス下地を固定します。これも他社では施工していない大事なところです。

安心22.外部と内部をつなぐ金物にも断熱材

safe22.jpg外部に接する補強金物は、外部と内部を貫通しているため、外部と内部の温度差で結露が発生しやすく、金物の錆び、木材の腐食等の原因になりやすいです。原田工務店はこれを考慮し、その金物にも発泡ウレタン断熱材をふきつけます。細かなところもしっかりと施工します。



安心23.外周に接合金物

safe23.jpg原田工務店はすべての柱と土台、柱と梁の接合部に錆びないステンレス製のプレートを施工します。これにより柱の引き抜きに対する強度が増します。





安心24.垂木留め金物

風による屋根のめくれは本当に恐いものです。屋根の強度を追求している原田工務店は、2×4工法で使われるハリケーンタイで垂木を留めます。

安心25.1階まで剛床構造

safe25.jpgあまり行なっている工務店は多くありませんが、原田工務店では1階床も厚い28mm合板を使用します。その上に床材を敷き込みますので、厚みは43mm。耐震的にも長期的な荷重にも安心できます。




安心26.2階は4倍密度の剛床構造

safe26.jpgねじれや筋かいの突き上げに対して、一番効果的なのが床平面の強度を保つこと。通常、1.8m(2m)の升目で組めば安上がりなのですが、原田工務店は0.9m(1m)の升目で床面を組み上げます。




安心27.お家のまわりは耐力面材「ハイベストウッド」を採用

safe27.jpg地震に強い家づくりをしようとしているビルダーさんや工務店では、当たり前に使われている耐力面材。有名なところでは、大建さんのダイライトとか。しかし、原田工務店では、そのダイライトよりももっと強い面材「ハイベストウッド」を採用しています。これは、長期優良住宅の基準項目にも対応し、安全性・耐久性・居住性・将来性・信頼性・環境性、すべてにおいて優れているすばらしい耐力面材です。

安心28.耐力面材「モイス」

safe28.jpg外壁がガルバリウム鋼板の場合、9.5mm厚の耐力面材「モイス」を使用します。モイスは、地震に耐える・火災に耐える・腐食に耐えるというセラミックの特製を活かした耐力面材。また消化灰・珪砂・バーミキュライトなどの天然素材から構成されており、調湿効果、シックハウス対策に効果抜群です。
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